公園・緑地内外にある遺跡等

八王子ニュータウン地区は、片倉城跡公園と片倉町壷公園を除く全公園緑地が、平成9年(1997年)街開きした「八王子みなみ野シティ」にあります。

大規模な開発整備されましたが、公園緑地内に昔利用していた生活跡がところどころ残されています。

このページではその様な跡を紹介したいと思います。

七国閑道西尾根緑地の井戸①(兵衛川源流跡)

七国閑道西尾根緑地には3か所の井戸があります。

七国中学校の南側に湧水が出ているところがあります。

開発される前は兵衛川の源流の一つと言われ、そのまま横浜線の本流まで流れていました。

昔は生活用水として使われてたとの事、(近くに昔の手押しポンプがありますが、今は使えません。)

開発のため周囲は数mかさ上げされたため、水はすぐ暗渠に流れ込んでしまってますが昔の川の面影や生活の痕跡を見ることができます。。

フェンスで囲われ中に入れませんが、南側道路から見ることができます。

 

むかしの記憶を体感してみてはいかがでしょう

みなみ野の丘公園展望台(閉鎖中)

1989年頃、八王子みなみ野シティ開発案内のために当時住宅都市整備公団が造ったとされる展望台です。

出来た頃は植えたばかりの低い木だけだったので360°周囲を見渡せるようになっていたようですが、

その木が展望台より高くなってしまい片倉城跡公園方向しか見えません。

今は閉鎖され一般の方が昇ることはできませんが、写真で今の雰囲気を味わっていただければと思います。

七国の尾根緑地

林道跡

七国の尾根緑地 東京造形大学側の境界端から緑地沿いの山道と並行して今は使われていな道が現れます。

大きなトラックすれ違えれるくらいの幅とガードレールなどがみられます。

北側に行くといきなり開けた崖になり目の前には宇津貫緑地や七国の工場やまちなみが見渡せます。

逆に南側、東京造形大学側に行くと境界お表示している柵の所で突然道はなくなります。

恐らくニュータウン開発前に整備された林道と思います。